団塊バーバ、英語ガリ勉を再開のわけ

よみがえれ、英語力(というほどのものでも…)

眠っていた辞書、出番だよッ!

不本意ながら、日々の会話に「ほら、あれ」「ほれ、それ」が増えてきた。ネットの記事を読んでいて、出くわすカタカナ語や英単語に、「あ、この単語、前は知ってたけどどんな意味やったっけ??」と、知っていた記憶だけが残り、かんじんの中身は忘却の彼方。空しい・・・・・。
しかし、待てよ。考えてみると、中学・高校・大学教養課程の計8年間、否応なくガリ勉となってあんなに英語を勉強したのに。さらには、今はまた復活した“駅前留学”を掲げるNOV?に3年余り通い、 経営破綻で突然終了するまで、大枚ん十万もの“なけなし”の貯金を注ぎ込んだのに。どんどん退化する一方だ…!あの膨大な時間とエネルギー、お金を少しでも取り返したい!

同じ習うなら、“一石三鳥”を欲張っちゃえ!

通勤駅の南森町からスグのところ(堀川小学校の西隣沿い)に、コア イングリッシュ スクエア 天満(コアES天満)がオープンした。英会話に「あなたが関心のあるテーマやレベルに合わせて、受講内容をカスタマイズできる」と書かれていた!!
これよ、これ。そのチラシを見たときにビビッときた。私が求めていたのは、これ。 日常会話も海外旅行英語も、習ったって使うチャンスがない。

ならば、中断したままの日本文学(←実はニガテ)を英語で読めば、『英語力+日本文学完読+脳へ思いっきり刺激』の一石三鳥が狙えるのでは!(さすが、大阪のおバーちゃん!でも、この厚かましさ、見透かされないかとちょっとドキドキ)

アーロン先生、よろしく!

ついに、コアES天満の「英会話コース」に入学。講師のアーロン・バッキィ先生に、恐る恐る希望の“一石三鳥”プランを申し出ると、先生は軽く「いいよ」と。

ありゃ、拍子抜け。でも、よかったぁ!

かくして、長女と同じ歳、息子のような(デカイが!)アーロン先生の生徒として、授業が始まったという次第です。

アーロン先生の寸評(英語)