日本人の先生で大丈夫!

むしろ、日本人の先生が良い!

外国語を学ぼうとするとき「日本人の先生より外国人の先生がよいだろう」と漠然と思いますよね。

あの流暢な英語の「音」にあこがれ、ものにしたいと思うからこそ、やはり「英語ネイティブの先生でなきゃ!」と思うのです。

20年、30年前であれば、流暢な英語を話すといえば、唯一、生身の外国人の先生だったのでしょうが、今はどうでしょうか。

書店にあふれる英語教材、ラジオ、テレビ、ネット…英語ネイティブの音に触れることは難しいことではありません。生身の英語ネイティブに加え、今では様々な媒体へアクセス可能です。

週に1回60分、グループレッスンでHow are you?程度の少しばかりの会話では英語量は圧倒的に少なく、なかなか力がつかないというのが現実的なところです。

こちらの方が効率的なのでは?

  • 日本人の先生が「毎日CD聞きなさい」「毎日英語を声に出して読みなさい」と、絶えず声をかける。
  • 日本人の先生が少人数のクラスを、子ども一人一人の様子を細かく把握しながら適切な声かけをする。課題、宿題をあたえる。

コアの教室は、ほとんどが日本人の先生。

外国語として英語を学んだ経験のある日本人の先生、子どもたちを「育てる」という観点をもった先生たちだからこそ、子どもたちの年齢や背景に柔軟に対応し、より的確な指導ができるのです。そしてなにより、先生たちを支えるコアシステム、「語順訳」と「音声学習」。

確固たる指導法と、きめ細やかな先生の目が子どもたちをのびのびと、大きく育てます。